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石原さとみさんと窓を開けたら

石原さとみさんと窓を開けたら

内容紹介
主演に、石原さとみ(映画『わたしのグランパ』、2003年秋よりのNHK連続テレビ小説「てるてる家族」ヒロイン)を迎えた、NHKにて放送のスペシャルドラマ。
本編43分+特典5分収録。
脚本:藤岡麻美(第26回創作テレビドラマ脚本懸賞公募入選作)
主題歌:一青窈「音木箱」

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第26回創作テレビドラマ脚本懸賞公募の優秀作の映像化。例年は最優秀作が映像化されているが、この回は最優秀作がなかったため、優秀作に選ばれた本作がドラマ化された。ちなみに、授賞時のタイトルは『春が来た!Miracle has come』だったが、同局で同名の時代劇が放送されたため、タイトルが変更になっている。
交通事故で死んだ恋人は自分が殺したのだとの自責の念にさいなまれ、不登校になった女子高生のうさぎ(石原さとみ)。そんな娘を見かねた母によって、今は雪国で蕎麦屋を営む叔父・泰三(小林捻侍)に預けられている。心に傷を負い、現実から逃げるような日々を送るうさぎだったが、店の常連客である中学教師の三沢(筒井道隆)には次第に心を開くようになっていく。
雪解けの訪れとともに、うさぎの心の闇が溶けていく様が誠実につづられていく。ドラマに充満する湿気のあるさわやかさを見事に体現しているのが、これがドラマ初主演となった石原さとみ。冒頭の非常階段に身をのり出すシーンからその存在感は際立っており、凛(りん)としたナレーションがこのナイーヴなドラマに力を与えている。雪に覆われた山並の美しさには、心が洗われるよう。(麻生結一)









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